バイト先の居酒屋「餃子マニア」の発注・在庫管理をスマホ化するシステムを作っています。「何のために」「どんな順番で」「いま何ができていて、次に何をするか」を、専門用語を最小限にして図でまとめました。
「箱が空いたらホワイトボードに書く」運用を、スマホでラクにするのがゴール。
上から順に進めてきた流れ。緑=完了 / 赤=いまココ / 灰=これから。
困りごと・現状運用・理想を聞き取り。「手軽さが命」「2店舗(別館・本店)連携したい」という方針を確認。
完了過去3ヶ月の発注データ(CSV)を入手 → 220品目・取引先11社を自動でグラフ化。「酒類が全体の33%」など現状が見える化。
完了|order_analysis.html220品目を担当(粉場・キッチン・ドリンク・資材)に自動仕分け。単価・読みがな付き。これが全画面の共通データ。
完了|master_data.jsスタッフの報告画面・店長の品目管理・報告ボックス・棚卸し・業者休業日…と画面を1枚ずつ作成。まず見た目と動きを試す。
完了|mock_◯◯.html 各種スタッフが「切れた」と報告 → 店長の報告ボックスに届く、という流れを実際に接続。「書く→見る→発注」が一周回るように。
完了|localStorage で連携ngrok で一時的にネット公開し、店長が実機で確認 → FBシートで要望を回収して改良中。現場で回るか検証する段階。
進行中|mock_feedback.htmlいまは同じ端末の中だけ。みんなのスマホで共有するには共通の保管庫(クラウドDB)が必要。次の大きな山。
これから単価×歩留まりで本当の原価を把握、売上から仕入れ予測。別館↔本店で共通品目をまとめ仕込み→ロス削減。
これからデータは「スタッフ → 保管場所 → 店長」と流れる。真ん中の保管場所が心臓部。
品目ごとに「どう発注サインを出すか」を設定する。当初3方式だったが1つは廃止。
箱を2つ用意し、片方が空になったらスタッフが「切れた」を報告。発注数は「1箱ぶん」。手書きホワイトボードの置き換え。
棚卸しで現在数を入力。「定数(あるべきMAX)− 現在数 = あと何個発注」を自動計算して発注対象に出す。
定期便で自動補充される品。自分で発注しないので対象外 → シンプル化のため廃止した。
mock_◯◯.html がそれ。